2019年の「江戸時代のGoogleマップ風地図」は1枚の画像だったため、ズームも現在地表示も現代地図との重ね合わせもできなかった。それをインタラクティブなWebマップにしたいという思いから開発した、江戸時代(1840年頃)の歴史Webマップ。QGISを本格的に触るようになったことでWeb地図化の道筋が見え、制作に着手した。街道や地点、海岸線などのデータはすべて膨大な資料をもとに手作業で作成している。Twitterで2万いいね超の反響があり、テレビ番組でも紹介された。AMD Award '23 江並直美賞(新人賞)、2024年デジタルアーカイブ産業賞(奨励賞)受賞。